PPC広告とは
PPC広告とはPayPerClick(ペイ・パー・クリック)の略語で貴方がだした広告をユーザーがクリックすると料金を徴収されるクリック課金システムです。 中でも、ヤフー、グーグルの広告スペースは有名です。 ヤフーはオーバーチュア(overture)、グーグルはアドワーズ広告と言います。 ネットユーザーの70~90%が検索を使い、検索結果によりホームページを来訪します。 目立つところにホームページへのリンクを張ることにより来訪者を多数誘導する事が可能です。
クリック課金制の広告費は割高か
クリック課金システムはクリックされるごとに広告料金を支払うので「とんでもない金額」の請求が来てしまうのではないかと思いがちです。しかし心配はありません。
それは
- 月の上限金額を設定する(目安として設定可能)
- 値段の高いキーワードは使わない
- クリック率とコンバージョン率(商品販売確立)は連動性があり、その連動率(何回クリックされると、商品が1つ売れるか)を統計をだします。
まず①、②を行います。これでコストの問題はクリアです。 そして大切なのが③です。販売商品が何回のクリックで1つ売れるか統計を出すことです。 そうすれば費用対効果が分かり、いくら以上で商品販売をすれば採算が取れるか分かります。
クリック課金制の利点
- それはすぐ申し込み、掲載できること(審査数日) 広告掲載といってもネットの場合チラシやカタログと違い、デザインを考え、業者に頼むことなど必要ありません。数文字の文章を作成し、その目的で検索したユーザーの検索ページに掲載依頼するだけです。 そして掲載当日からすぐ反応が分かるので、反応率を素早く調べることができます。
- いつでもやめられること そして月ぎめの広告は、当然月単位の支払いが待っています。反応があるか、ないか分からないのに、1ヶ月分の支払いが必要です。たとえ無反応でも継続するしかないのです。 その点「クリック課金制」は「だめだ」と感じたらその場で中止申し込みが簡単に出来ます。
- 広告文章をすぐ変えることができる また初めのキーワードで「だめだ」と感じても、必ずしもやめる必要はありません。すぐさまキーワードを変えて再掲載できます。こんな便利なシステムはネット広告しかありません。