PPC広告とSEO対策をどうやって使い分けるか
あるコンサルタントはSEO対策よりもPPC広告が重要といいます。またSEO対策提供企業はSEO対策こそ必須事項というでしょう。 では実態はどうなんでしょう。
答えは、両者とも重要であることです。 ポイントは欲張りな私たちをを満足させることです。つまりすぐ儲けたいけど、キーワード対策も行いたいという戦略を満足させることです。
PPC広告とSEO対策の比較
SEO対策の効果
それでは両者の特徴をグラフ化してみます。
SEO対策を施したホームページは時間と共にアクセス数が増えホームページ順位が上がっていきます。 それと相まって、広告費のコストは減り、経費の削減に成功しています。 ホームぺージの順位が上がれば(理想は10位以内)来訪者数が上がり、その分広告費の支払い削減が出来るようになるからです。 SEOは初期費用をこなせば、とってもお得な戦略です。
PPC広告の効果
PPC広告は掲載されると、それと共にアクセス数がすぐに上がります。 しかし広告量を減らせば、それだけアクセス数が減ります。 常に連動して動くのが特徴です。 一方ホームページの大きな上昇はの望めません。
SEO対策効果の利点と欠点
SEO対策で上位掲載される利点とは
- アクセスが増え続く
- 広告費の心配がない
- 一度上位を取れば簡単には落ちにくい
- 上位掲載されたホームページのみが知ることができる「トップアクセス数」が分かる
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欠点とは
- すぐに上位表示されないことです。
ネット広告の利点と欠点
広告媒体も様々ですが、コストと効果(費用対効果)を考えるとネット広告が良いでしょう。
その利点は
- 申し込んでから掲載まで早い(代理店に頼む必要もない)
- ユーザーの反応がすぐ分かる
- クリック課金制なのでコスト計算ができる(費用上限も決められる)
- 小額で始められる
反対に欠点とは
- 広告費が高騰する
- 広告を廃止するとユニークユーザが途絶える
※ユニークユーザ=初めての来訪者