リンク切れとランクの関係 - SEO対策とWordPressでホームページ制作

google&yahoo seo

リンク切れの表示

2011年9月21日 | SEO対策, コラム

リンク切れとランクの関係
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on BuzzURL
Bookmark this on Google Bookmarks

googleが提供しているウエーブマスターツールはページ表示に関しての情報を公開しています。 特徴は以下です。


  1. 運営しているサイトの問題点の把握
  2. リンクデータの確認、クリエの分析
  3. 重要ページの報告と更新頻度


この情報から検索結果ランクダウンの兆候が分かります。


手書きのホームページでは起こりにくいのですが、タグやスラッグが関係しているwordpressの場合は「リンク切れ」はたびたびおこります。


これは日本語を使用しているかぎり回避できそうにありません。
このリンク切れを、10日~2週間程度、修正(リンク切れのまま)せずに放っておくと5~10位程度はランクダウンします。
ランクダウンしないためには早期発見と早期修正が必要です。

発見方法

  • ウエーブマスターツールにログイン
グーグルログインページ


  • ホームページの登録
事前にサイト登録しておきXMLサイトマップをアップしておかなければならない。
アドレスを入力


  • リンクの状態等がわかる
サイトマップを送りしばらくするとデータを見ることができます。
矢印の箇所をクリックするとリンク切れが表示される。
解析結果


  • リンク切れ結果
上が引っ越し前にあったファイルのリダイレクト忘れによるリンク切れ
下がタグに日本語を指定したために起こるwordpress現象

リンク切れの表示

これでgoogleによるリンク切れを把握することができました。

修正方法

修正はリダイレクトにより、現在あるファイルにリンクを貼る。

SEO対策 リフレクション

修正方法詳細はご希望によりリフレクションに掲載。
知らないで損をするのはもうやめましょう。
お申込み、お問合せはメール、お電話でお気軽に。

担当 mikekiまで。

お問合せはこちら
お申込みはこちら

この記事を見た方はこんな記事も読んでいます



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL