オーディション写真の撮り方を変えるケース1/ミュージカルvsモデル

オーディション写真の撮り方

最終更新日:2023-02-06

オーディション写真の撮り方が大きく異なる場合がある

ここで示すメディアとはテレビ、映画等の映像系でCMやタレント活動も含みます。一方舞台とはステージ上で行われる公演のことを指しています。劇団四季のオーディション写真については別途ページを設けてご紹介しています。

メディアvs 舞台系撮影の共通点と相違点

表情やポーズ

お子さんの生き生きした表情を引き出すことは共通ですが表情やポージングは多少異なります。一言でいえばメディア系は舞台系よりナチュラル感を大切にします。

たとえば上半身では目を強く開けたり、大きく笑うなどインパクトを調節し適合させ、全身では体をひねったりポーズの大きさで調節します。

服装アドバイス

中学生 オーディション写真

オーディション写真用の服はどちらも洋服です。但し指定がある場合はそれに合わせます。

服のコーディネート(コーデ)テクニック

服装コーデの基本とポイントをご紹介します。

  • 体のラインを見せる
    ほどんど全てのオーディションで指定されますが、ある程度の「ゆとり」はあっても構いません。
  • 生地
  • 薄手にします。

  • 無地又はシンプルな柄にすると良いでしょう。

  • 明るい色を中心にコーデします。トーンでいえば「ブライト又はペール」になります。白い服も大丈夫です。
  • 季節感
    春夏物にします。秋冬物は太って見えるので不利になります。
    半袖、ノースリーブ、フレンチスリーブ何れも可能です。
  • 上半身
    男女共にTシャツ、ブラウス(シャツ)が一般的で女子ならワンピースも可能です。襟ぐりを開けるとすっきりします。撮影が冬だからと厚手の服を着ることはありません。一年中「半袖」で大丈夫です。子供服は大きなロゴやブランド名が付いていますが、これらは使用できません。無地又は柄で文字のない服で撮影します。
  • 全身
    女子はミニスカート又はショートパンツとなります。男子は細身のパンツがおすすめです。

靴下や靴選びの注意点

靴はスニーカーが多いですが ” 服に合わせてコーデ ” すると良いでしょう。

靴下はショート、ミディアム、ハイソックス(ニーソックス)とバリエーションを揃えると良いでしょう。特に小学生は体育の授業もある事から脚に傷が出来る事がありますので注意が必要です。

まとめ

芸能界に入ると子供であろうとも演技者としては大人と同様に厳しさも必要です。オーディション写真の撮影も同様に高いクオリティーを目指しており、これが合格率を上げるポイントになります。それを成功させるには「似合う服選び」が欠かせない重要なアイテムになります。

また、良い表情を引き出すために、押したり、引いたり、工夫をしながら撮影しますが、慣れるまでは多少時間が必要な場合もあります。緊張しやすいお子さん用に撮影前のショートレッスンも用意していますのでご利用ください。

※参考靴の選び方(外部リンク)



back to home

おすすめ記事